グレートカンパニーレポート

【グレートカンパニーアワード2016 グレートカンパニー大賞】
税務申告×農業経営サポートで
日本の農業の発展を支えるコンサルティング集団

オーレンスグループ
農業経営支援事業/北海道



グレートカンパニーアワード 2016
グレートカンパニー大賞


<受賞理由>

同社グループは北海道の東部に位置する標津郡中標津町で1971年に税理士事務所として創業し、現在では農業における情報環境整備支援や経営支援まで業務領域を広げ、北海道内の酪農経営者27.7%に相当する1,850人を支える農業コンサルティンググループへと成長されました。
税理士の関与が少ない農業分野に特化し、税務申告を核として、酪農経営を行うために必要な「インフラとしてのネット環境の整備」「農協と連動した経理データの加工」「経営支援システムの導入」「売上(乳量)に直結する飼料の供給」をサポートしています。2001年の時点でクラウドシステムの開発および運用を手がけるなど、先進的な取り組みに挑戦したことが功を奏し、税務申告の一次産業シェアでは全国トップを誇ります。北海道を基点に日本の酪農・農業経営を取り巻く環境の飛躍的な向上を視野に活動する同社を評価し、『グレートカンパニー大賞』を贈らせていただきます。

代表取締役 高橋 武靖(たかはし たけやす)氏

「答えは常にお客様がいらっしゃる場所、
すなわち現場にあります。
情報化が進むほど、現場が大切になってきます」

オーレンスグループ

創業:1989年12月(福田紀二税理士事務所は1971年創業) 代表者:高橋 武靖
資本金:4,000万円 従業員数:約110名(グループ全体) 年間売上:14億円
本社所在地:北海道標津郡中標津町北町2-22 電話:0153-72-1212
業務内容:農業経営コンサルティング、財務コンサルティング、各種システム開発・保守・運用
※会社概要は受賞当時のものです。

URL:http://www.fmc-net.jp/

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